仕事中のぎっくり腰は労災になる?|瀬戸市のきのき接骨院
瀬戸市|仕事中にぎっくり腰になったら労災になる?接骨院での施術について

仕事中に腰を痛めた場合は労災になる可能性があります
仕事中に、
「重い荷物を持ち上げた瞬間に腰が痛くなった」
「荷物を運んでいる途中で腰に強い痛みが出た」
「作業中にバランスを崩して腰を痛めた」
という経験はありませんか?
仕事中の明確な出来事が原因となって腰を痛めた場合、労災保険の対象となる可能性があります。
厚生労働省では、仕事中の突発的な出来事によって腰へ急激な力が加わり、その力によって腰痛が発症したと医学的に認められる場合などについて、労災補償の対象となる基準を設けています。厚生労働省
「仕事中に痛くなった」だけでは判断できません
重要なのは、
いつ・どこで・何をしていて・どのように痛めたのか
という点です。
例えば、
「午前10時頃、倉庫で20kg程度の荷物を床から持ち上げた瞬間に腰へ強い痛みが出た」
というように、負傷した状況が明確なケースがあります。
一方で、仕事中にたまたま腰が痛くなったというだけで、すべてが労災になるわけではありません。
最終的に労災保険の対象になるかどうかは、労働基準監督署が個々の状況を確認して判断します。
すぐに勤務先へ報告しましょう
仕事中に腰を痛めた場合は、できるだけ早く勤務先へ報告してください。
時間が経ってから申告すると、「いつ痛めたのか」「仕事が原因なのか」が分かりにくくなることがあります。
痛めた日時、作業内容、どのような動作だったかを記録しておくことも大切です。
瀬戸市で仕事中の腰痛にお困りの方へ
きのき接骨院では、仕事中に起きた腰のケガについて、ケガをした状況や身体の状態を確認して対応しています。
「これって労災になるの?」
「接骨院へ相談していいの?」
という場合も、まずはご相談ください。
労災保険について詳しくはこちら
→ 「瀬戸市で仕事中・通勤中にケガをした方へ|労災保険と接骨院での施術」


